春の初めに出る山菜といえばフキノトウです。
フキノトウは、天ぷらや味噌和えで食べるととても美味しいですよね。

今回は、山から収穫したフキノトウを自宅の庭に植えて、育ててみたいと思います。
早速、収穫に出かけます。

ハツカダイコンは種から育てますが、時期はなんといつでも大丈夫なのです。
そして、収穫は4週間後と早いことも嬉しいですよね。
真冬はさすがに避けたほうが良いですが、それ以外でしたら、いつでも種まき可能です。

ハツカダイコンのためのスペースを作る必要がなく、畑でしたら、ちょっとした隙間、空いている場所などでも十分です。
もちろん、ベランダにプランターをおいて作ることが出来ますから、家庭菜園に適した野菜です。
これなら初心者でも安心ですね。

ハツカダイコンの種は、すじまきをします。
そして、軽く土をかけます。
収穫期が過ぎると、実が割れてしまいますので早めに収穫したいものです。
ピクルスにしたり、サラダにしたり、食卓の彩りが豊かになる可愛い野菜がハツカダイコンです。

かわいい芽キャベツも初心者向けです。
大きいな通常のキャベツは、青虫などの被害に合いやすいので、栽培も初心者だと難しいです。
ですが、芽キャベツなら、プランターでもオッケーなので安心です。
7月くらいに種まきをはじめ、収穫は秋の10月から、翌年の3月くらいまでと長いです。

暑さや、乾燥に弱いため、水を切らさないように気をつけましょう。
直射日光にかからないよう日よけを作ります。
また、風通しを良くするため、下の葉は取り除きましょう。
茎の下部に、芽キャベツが集まってなり出したら収穫してオッケーです。
秋から翌年の春前くらいまで、長くゆっくりと楽しめる初心者向きの野菜が芽キャベツです。

さて、初心者でも安心な野菜をいろいろとご紹介しました。
早速、家庭菜園にトライしてみてはいかがでしょうか?