月: 2021年1月 (page 1 of 2)

初心者は家庭菜園を絵にかいてみる続き

庭に植えたふきのとうがすくすくと育っています。
ここまでくると可愛いですね。

このままいくと秋にはふきの油炒めが食べられそうです。
これもおいしいですよ。

春は天ぷらで、秋は油炒めできる家庭菜園は最高ですね。
秋を期待します。

夏から秋にかけて収穫したい野菜を5月ごろに植えると思いますが、それを絵として書いて行けばよいのです。
きゅうりはこの辺で、トマトはここで、ナスはここで、ピーマンはここ、こうして絵に書いておきます。

さて、ここからがポイントです。
平面でどこにどんな野菜がなるか、書けたら、次にすることは、それらの野菜が大きくなった図をイメージします。
トマトはこれくらい大きくなるだろう。
ピーマンとナスはこれくらいだろう。
大きく成長した野菜の図を、横から高さを想像して図も書きましょう。

こうすると、背の高い野菜、背の低い野菜がきちんと配置されているか、わかると思います。
背が高い野菜が前にあっては、後ろの野菜に日が刺しませんよね。
また、風通しも悪くなります。
それから、世話をする場合、野菜畑の中に自分が入るスペースはありますか?
大きくなったら自分が入り込む場所がなくなった、などという失敗は初心者には良くあることです。

絵に描いてみると、あなたの描いている家庭菜園の欠点が見えてきます。
幸い、これは植えるまえのことですから、何度でもやり直しが出来るのです。
これは毎年使うので、去年のものは参考になるはずです。

ですから、絵は毎年保存しておきましょう。
こうして、家庭菜園を続けていれば、毎年、少しずつ、良くなってくるに違いありません。
だれでも最初は初心者ですから、年々、上手になっていけばよいのです。
何年かけても良いのですから、いつか、理想の野菜畑を実現出来たら嬉しいですよね。

初心者は家庭菜園を絵に描いてみる

今回は、自宅の庭で大好きな春のニオイがするふきのとうを植えて育つかどうかチャレンジしてみます。

これなら、なんとか育ちそうですね。
秋のふきも油炒めにするとおいしいですよ。

来年春にふきのとうの天ぷらが楽しみです。

家庭菜園やガーデニング、お庭を有効活用しようとがんばっている人も多いと思います。
お花の世話をするのも初心者では大変でしょうが、家庭菜園となると収穫出来るかどうか、結果も付いてきますから、真剣に取り組んでいる人もいらっしゃるでしょう。

初心者の方が家庭菜園を始めようとするときに、よく失敗してしまうことは、スペースを考えずに野菜を植えすぎてしまうことです。
お庭に畑があり、野菜を作れるスペースがあったとします。
そうすると、育ててみたい野菜、または初心者向けだと言われる野菜の種を場所も考えずにまいたり、苗を間隔開けずに植えたりすることで、野菜が大きく育ってから失敗したと気が付きます。

ホームセンターに行くと野菜の苗があれこれと並べられています。
そうなるとほしいものばかり、育ててみたいものばかりで、苗を買いすぎてしまうこともあるでしょう。
それを一度に狭いスペースに植えては野菜同士がきゅうくつになってしまいますよね。

もちろん、みなさんも頭の中では、理想の野菜畑を想像しているでしょう。
そのイメージが必ずしも、野菜にとって良い環境だとは言えないのです。
まずは、その頭の中で描いた畑のイメージを、絵か図にしてみることです。

絵の描き方は簡単です。
畑と言う限られたスペースがあります。
そこに、どの野菜をどのように植えるつもりなのかを書くのです。
絵のうまい下手は関係ありませんから、とりあえず自分の頭で考えている野菜たちを絵にしてみましょう。

家庭菜園の初心者向け野菜その4

春の初めに出る山菜といえばフキノトウです。
フキノトウは、天ぷらや味噌和えで食べるととても美味しいですよね。

今回は、山から収穫したフキノトウを自宅の庭に植えて、育ててみたいと思います。
早速、収穫に出かけます。

ハツカダイコンは種から育てますが、時期はなんといつでも大丈夫なのです。
そして、収穫は4週間後と早いことも嬉しいですよね。
真冬はさすがに避けたほうが良いですが、それ以外でしたら、いつでも種まき可能です。

ハツカダイコンのためのスペースを作る必要がなく、畑でしたら、ちょっとした隙間、空いている場所などでも十分です。
もちろん、ベランダにプランターをおいて作ることが出来ますから、家庭菜園に適した野菜です。
これなら初心者でも安心ですね。

ハツカダイコンの種は、すじまきをします。
そして、軽く土をかけます。
収穫期が過ぎると、実が割れてしまいますので早めに収穫したいものです。
ピクルスにしたり、サラダにしたり、食卓の彩りが豊かになる可愛い野菜がハツカダイコンです。

かわいい芽キャベツも初心者向けです。
大きいな通常のキャベツは、青虫などの被害に合いやすいので、栽培も初心者だと難しいです。
ですが、芽キャベツなら、プランターでもオッケーなので安心です。
7月くらいに種まきをはじめ、収穫は秋の10月から、翌年の3月くらいまでと長いです。

暑さや、乾燥に弱いため、水を切らさないように気をつけましょう。
直射日光にかからないよう日よけを作ります。
また、風通しを良くするため、下の葉は取り除きましょう。
茎の下部に、芽キャベツが集まってなり出したら収穫してオッケーです。
秋から翌年の春前くらいまで、長くゆっくりと楽しめる初心者向きの野菜が芽キャベツです。

さて、初心者でも安心な野菜をいろいろとご紹介しました。
早速、家庭菜園にトライしてみてはいかがでしょうか?

家庭菜園の初心者向け野菜その3

家庭菜園であっても、広い場所でゴーヤを植えるときは、摘芯は不要です。
とにかく強い野菜なので、初心者でも収穫が楽しめます。
我が家はゴーヤを毎年植えているのですが、一階にあるリビングの窓を全部覆うようにゴーヤを栽培しています。
それをそのまま二階のベランダまでネットをつなげています。
家庭菜園で育てている野菜の中でも、一番、大きく育ってくれる簡単な野菜ですから、初心者も安心ですね。

レタス類の、サニーレタスや、リーフレタスも初心者向きです。
4月から5月に種をまき、6月から7月に収穫できます。
レタス類は季節を選ぶものもありますが、種類によっては一年中出来るものもあります。
プランターで育てることが出来るので、家庭菜園には適した野菜です。
毎日少しずつ収穫できるのも、楽しみのひとつです。

レタスの種まきのポイントは、種の上に土をかぶせず、プランターでしたら軽くたたく程度にします。
発芽するまでは、新聞紙をかけておくなど、また、まめに水をあげ、乾燥させないように気をつけましょう。
芽が出たら、ある程度、間引きしましょう。
私は間引きしたものを別のプランターに植えて育てています。
これなら、その分、収穫が増えますからね。
芽が出たときがとってもかわいらしく愛着がわきますよ。

また、ハツカダイコンも一年中作ることが出来るので家庭菜園では良く栽培されています。
簡単に収穫までたどり着きますから、ハツカダイコンでしたら、初心者でも、まったく安心して育てることが出来ます。

8月の中頃になると夏きゅうりも終わりになるので、今度は秋きゅうりを植えてみましょう。
秋きゅうりも瑞々しくておいしいですよ。

しかし、育てるのにプロも苦労しているらしいです。
私もこの秋きゅうりはチャレンジ精神をむき出しにしてチャレンジしてます。

家庭菜園の初心者向け野菜その2

実エンドウは、寒さに強いですから、冬を越すことは出来ますが、夏前には収穫します。
種のまき方ですが、30センチの間隔をあけて、4粒くらいずつまきましょう。
冬を越している間は、茎が伸びませんので、それを見ると枯れてしまったかと心配になる人が多いのですが、根がきちんと育っていますので心配は不要です。
暖かくなってくると、一気に新芽が伸びてきて、更に大きくなります。
特に世話も必要ありませんから、初心者でも実エンドウなら、楽に家庭菜園が楽しめるでしょう。

さて、夏の野菜、キュウリも家庭菜園では沢山の人が育てているようです。
キュウリは4月から5月にかけて苗を植えます。
初夏から秋にかけて長く収穫が出来る野菜です。

キュウリは、暑さに強い野菜ですし、害虫にも比較的強いので、初心者にお勧めです。
ポイントもそれほど難しくなく、葉を整理して、風通しよくしてあげることです。
そして、実が付いてきたら、早い段階で収穫します。
実を大きく育てていると、株の勢いが弱まってしまい、ほかの実りも悪くなってしまいます。
若いうちにどんどん収穫し食べましょう。

ゴーヤは高温にも乾燥状態にも強い夏野菜ですから、初心者でしたら是非トライしてみたい野菜です。
4月から5月に、種をまき、収穫は8月から9月です。
栽培のポイントですが、本葉が6枚くらいになったら、摘芯をしましょう。
そして、子づる、孫づるをどんどん伸ばしてあげます。
これは、子づる、孫づるにゴーヤの実がなるからです。

5月頃植えた春きゅうりは7月の初め頃になると収穫が終了するので、夏きゅうりを植えます。
きゅうりの苗は、8月の終わりの頃までホームセンターで販売されていますから心配しなくて良いです。

なお、植え方は前回と同様なので忘れた方は読み返してください。
ここで注意です、肥料はやらないで下さい。牛糞や鶏糞ならいいですが、配合肥料はやらないで下さい。
まだ十分土に残っていますから。

どうしても可愛いからやりすぎてしまいがちになります、注意しましょう。

きゅうりに味噌を乗せて食べると思わずビールが進みますね、飲みすぎに注意です。

家庭菜園の初心者向け野菜その1

家庭菜園初心者にも簡単に収穫できそうな野菜をご紹介しましょう。
その時期に合った野菜を育てて収穫の喜びを味わいたいものです。

さて、初心者向け野菜、そのひとつめはピーマンです。
5月中ごろに植え付けます。
収穫出来るのは、7月から8月となります。
初心者は、ピーマンの苗を購入して植えましょう。

苗を植えるポイントですが、根の部分の土をほぐしたり、崩したりしないようにしましょう。
土の中に浅めに植えます。
元肥ですが、十分に与えてやると、株の勢いが良くなります。
たまに水をやって乾燥させないようにすれば良いだけで、あとはほっておいても大丈夫です。
ピーマンだけでなく、シシトウも同じように簡単に育てることが出来ますよ。

ピーマンが嫌いと言うお子さんも多いようですね。
ですが、自分で植えて育てたピーマンは食べることが出来たお子さんも多いようです。
ですから、家庭菜園はお子さんの野菜嫌いを治すことが出来るかもしれません。
ピーマン嫌いのお子さんがいらっしゃるご家庭は、苗を植えるときから、お子さんと一緒にやってみてはいかがでしょうか。

さて、ほかにも実エンドウは初心者が育てるには良い野菜です。
実エンドウは、10月下旬から11月に植えつけます。
そうすると、翌年の春から夏にかけて収穫できます。
これは、種を購入し、種から育てます。
ポイントとしては、通常の酸性の土では不向きですので、苦土石灰をホームセンターなどで購入し、土に混ぜて中和させましょう。

トマトの収穫が始まりました。
きゅうりは、あまり大きくならない内に食べると美味しいです(スーパーの半分くらい)が、
トマトは完全に熟すまで収穫しません、真っ赤になって甘みが増すサインが出てから収穫です。

初心者にお勧めの家庭菜園その3

また、ハニーゴールドは、見た目にも可愛いので、野菜を植えるだけでなく、このようなお花を一緒に育てることはお勧めです。
レタスだけ植えても見た目がさびしいと言う方には、ぴったりのお花でしょう。

さて、カブや、レタスは初心者向けとお話しましたが、ハーブも初心者にはちょうど良いと思います。
ハーブはお料理や、お茶、また、ポプリにしたり、お菓子に使ったりと用途がさまざまです。
結構、強い品種が多いので植えておくだけで、どんどん育ち、増えて行きます。
特にミントは雑草のように茂ってきますから、びっくりしますよ。

家庭菜園でもハーブを育てている人は多いようですし、ガーデニングを趣味としている人にもハーブは大人気です。
プランターでも十分育ちますし、ベランダでハーブを育ててみても良いですね。
また、庭一面でハーブを育てている人もいるようで、ハーブガーデンと呼ばれています。
そんなに沢山のハーブがあったら、毎日、何に使おうか楽しみで仕方ないですよね。

このように家庭菜園は何も野菜だけではありません。
初心者にも安心で、しかも、おしゃれであり、用途も楽しいハーブも育ててみてはいかがでしょうか。

ハーブを育てたら、一日、いろいろな楽しみが出来ます。
お料理に使うだけでなく、午後からはゆったりハーブティーを楽しむ時間を設けても良いでしょう。
初心者は、何よりも収穫の楽しみを味わうことが先決です。
ハーブでしたら、苗で購入すれば、手っ取り早いですし、すぐにハーブを楽しむことが出来ますね。

さて次は
トマトの苗は甘くて人気のあるものは300円~400円と高いので、ここでは節約術を披露します。

トマトの苗が育ってきますと、切っておかないと実が大きくなりにくい品種があります。
私はどの品種でもこだわらずにわき目は切ります。

その切ったわき目をプランターなどに差し込み育てます。
ポイントは1日1回は大量に水を与えてください。

水を絶えず与えないとすぐ枯れてしまうので注意しましょう。
私はこれで初期の苗は5本しか買いませんが、最終的には30本くらいになってます。

初心者にお勧めの家庭菜園その2

二十日ダイコンは、初心者が簡単に栽培できることだけでなく、味も美味しいですよ。
サラダに入れると彩りも良く、美味しく食べられます。
このカブ、二十日ダイコンは、名前の通り、20日余りで収穫できると言うお手軽な野菜なのです。
通常の野菜は数ヶ月くらい収穫までかかりますから、これでしたら初心者の方も早く収穫できます。
種を購入し、それをプランターに植えたり、庭に植えたりするだけ、手間はほとんどかかりません。
赤い実が土から顔をちょこっと出している姿はとてもキュートですよ。

また、みなさん、ご存知のレタスも簡単で初心者向きです。
家庭菜園でリーフレタスやベビーレタスを育てている人は多いようです。
これらは、季節を選ばず栽培できますから、初心者にはちょうどよい野菜でしょう。
せっかく種を買っても、蒔く時期がまだまだ先だとすると、せっかく家庭菜園をやる気になったのに意気消沈ですよね。
レタスはそんなことがありませんから、いつでも気が向いたときに植えることが出来ます。

ベビーレタスのミックス種も販売されていますから、これを一袋購入すれば、一度にいろいろなレタスが楽しめます。
ベビーレタスは栄養も豊富で、見た目もおしゃれなのです。
ですから、家庭菜園を楽しんでいる人だけでなく、ガーデニングをやっている人も、育てていると言います。
コンパニオンプランツと呼ばれているハニーゴールドは野菜と相性が良いお花です。
これらの野菜と一緒に植えると、野菜の成長を促進してくれます。

さて次は、
きゅうりは毎日水を上げて下さい。しかしトマトは異なり苗が育ちましたら水を上げないで下さい。

トマトは自分で気中の湿気を吸い取る性質がある事や水分が多いと甘みが少なくなりますので、
テントを張って雨も遮断しましょう。

こうすると、甘くておいしいトマトが出来ます。

初心者にお勧めの家庭菜園その1

お庭やベランダで、野菜を自分で育ててみたいと思っている方、結構いらっしゃると思います。
もちろん、もうすでに野菜を作っている人いらっしゃるでしょう。
最初は庭や、プランターで作っていたけれど、そのうち、趣味が高じて畑を借りている人もいるようです。
畑を借りて野菜を作ることが出来たら、その収穫も大いに期待できそうですね。
私の友人でも、趣味から本格的な野菜作りに移行した話も良く聞きます。
彼女、次は田舎暮らしにあこがれているようです。

さて、家庭菜園を始めたいと思っているけれど、何をどうしたらよいのかまったくわからないと言う方もいらっしゃいます。
このような初心者の方は、まず、簡単に作れる野菜を選ぶことから、家庭菜園は始まります。

育てるのにも手間が掛からず、収穫が簡単に出来る野菜を育てれば、初心者でも成功するでしょう。
それには、どのような環境で育てたいのか、これがポイントになります。
庭なのか、プランターなのか、日当たりが良いのか、あまり良くないのか、環境に適した野菜を選び育てることで成功するでしょう。
野菜を育ていく上で心配なことは、野菜が病気になってしまうことや、害虫がついてしまうことです。
これらに比較的強い野菜を、選んで育ててみましょう。

手間いらずであり、初心者にも安心の野菜は、シシトウ、そしてカブです。
カブの中で代表的な野菜である、二十日ダイコン、みなさんはご存知でしょうか?
赤くて小さくて可愛いカブが二十日ダイコンなのです。

さて次は、苗は上に伸びて行く性質がありますしその方が奇麗な実ができるので、
上に伸びても大丈夫なように棒とひもで支えます。

今度はその棒どうしを風が来ても転ばない様にお互いを支えあいます。

初心者でもわかるフードマイレージと家庭菜園

みなさんは、フードマイレージと言う言葉を、聞いたことがありますか?
これは、野菜など、食料の重さと、生産地から私たち消費者が住む消費地までの距離と関係があります。
食料の重さと、その移動距離を掛け合わせて、フードマイレージが算出されるのです。
このフードマイレージの数が大きいほど、それは環境に負荷を与えているということです。
環境保護の関係で、フードマイレージの意識は、最近、高まって来ています。
ですから、地元で取れた食材を地元で食べる、地産地消と言う言葉が出来たのでしょうね。

考えてみれば、遠くの国で取れた重いカボチャを、日本まで運んでくるとしたら大変ですよね。
いったい、どれだけのガソリンや、燃料がかかってしまっているでしょうか。
そう考えてみるとフードマイレージは、地球環境にも深く関係しているわけです。

では、フードマイレージを少なくするためには、私たちはどのようにしたら良いのでしょうか?
それは、先ほどのお話した地産地消です。
地元で取れたものを、どんどん食べましょう。
そして、究極のフードマイレージをゼロにする方法があります。
それが、家庭菜園なのです。

自宅で野菜を作ることは、安全であり、エコロジーです。
初心者でも趣味としてスタートさせることは簡単です。
家庭菜園はやればやっただけ収穫が期待できますから、初心者の方でも一度やり出したらはまること間違いなしでしょう。
子供たちへ残す未来の地球環境を考えたら、みなさんもフードマイレージに敏感になったほうが良いのです。

さて次は、
ホームセンターから苗を購入してきます。
購入した苗を植えるために、うねに穴を開け水を入れます。水を入れたら苗を差し込み軽く押さえます。

この手順で購入した苗を植えます。