もちろん、水やりのほかにもある程度の手入れは必要です。
不要な枝を落とすくらいの手入れくらいでしょう。
ですが、手間をかけて育てた野菜はとても可愛いものです。
種から発芽するときなど、とてもキュートですよ。

私は以前、レタスを種から育てたことがあるのですが、あのレタスも発芽したときは可愛い双葉なのです。
間引きするのが可愛そうなくらい、とても可愛い双葉でした。
私もそのころは家庭菜園の初心者でした。
ですから、芽が出たときは本当に感動しましたよ。

家庭菜園の初心者は、このように、まず、育てる楽しさを目の当たりにすると思います。
例えば、お子さんと一緒に世話をしたら、お子さんの野菜嫌いが治ったという話もあります。
トマトが嫌いだったお子さんが、自分で育てたトマトを食べて、それから苦手を克服したと言うような話は良くあります。
親子のコミュニケーションと、食育も兼ねて、小さいお子さんのいらっしゃるおうちは、一緒に家庭菜園を楽しんではいかがでしょうか?

こうやって、花が咲いて、実がなると言うことを実体験で学べるわけですからね。
最近の子供はスーパーに並んだ野菜しか知らないようですが、それでは悲しいです。
育てる楽しさ、また、それを食べる楽しさ、親子で学んで行けると良いですね。

また、最近、食の安全について問題視されていますよね。
いろいろな事件もテレビでやっています。
偽造事件もたびたび起こっているようです。
ですから、生産者の顔が見えるような野菜を、好んで購入している人が増えています。

さて次は、
畑の耕とうね作りです。クワで土を砕いたり耕したりします。
これは結構きつい仕事ですが、美味しい野菜ができて食べられると思えば楽しみが増えます。

それと家庭菜園で一番大切なことは、無農薬で育てると言う最大のビジョンがあります。
農薬や除草剤を使用したのでは、スーパーでお買い物するのと変わりないですからね。

かわいい自分の子供に無農薬野菜を食べさせましょう、きっと美味しいと言って野菜きらいも治ってくると思いますよ。

それでは肥料として、牛糞や鶏糞と一緒に化成肥料を混ぜてうねを作る中に撒きます。
終了したら、その上に土を盛りうねを作れば完成です。